2009年07月07日

痔の注入軟膏

痔の薬として、座薬、塗り薬、内服薬、注入軟膏とありますけれども、座薬を使うのは抵抗があり、塗り薬は頼りなさを感じ、内服薬は効果が出るまで待てそうにない、という方には注入軟膏が合っていると思われます。
細くなっている先端部分を肛門内に差し入れ、容器を押して薬を注入しましょう。
そのため、十分に肛門へ入れることができずに薬が外へ出ることもあるようですけれども、慣れてくれば肛門に差し込む加減がわかり、痛みもないですし、薬もきちんと中に注入できるようになれます。
posted by ともみ at 09:40| 厳選情報